株のあれこれ

「株」と聞いてみなさんはどのようなイメージを持っていらっしゃいますか?当サイトでは初心者でもわかりやすく株の種類や特徴、購入方法など詳しくご紹介してまいります。株に興味ある方はぜひご覧ください。

株の種類と特徴について

株の種類としては、まず証券市場に上場している公開株とまだ上場を果たしていない未公開株に分けられます。
しかし、一般の個人投資家が未公開の銘柄を購入することは難しいため、通常は証券市場に上場をしている企業の株が購入対象となってくると言えます。
上場株としては東証1部や2部の比較的大型で歴史のある企業の銘柄と、新興市場に上場をしている小型で歴史の浅い企業の銘柄に大きく2つに分けることができます。
東証1部や2部に上昇している企業の株の特徴としては業績が安定している企業が多いことから、毎年1回ないし2回の配当を出すところが多くなっています。
銘柄によっては年間の配当利回りが3%を超えるところもあり、株を保有しているだけで高い利回りを確保することも可能です。
逆に新興市場に上場をしている銘柄は企業が成長過程にあることが多く、企業が上げた収益を再投資に回すことを優先していて、配当は無配になっている企業が少なくないです。
しかし、新興企業というのは今後の業績急拡大が見込めるケースが多くあり、将来のキャピタルゲインを大きくすることが可能になる特徴もあります。なお、上場企業の中には配当とは別に株主優待の特典が受けられる場合が多くなってきています。
優待が受けられる企業としては、食品や外食などの業種が多い傾向があります。そうした業種の企業では自社製品を送ったり、自社で使える食事券などを送るといったことが行われています。
また、他の企業でも優待として商品券やお米を配るところも出ています。そうした環境があることから、個人投資家は対象企業が優待を行っているかを確認しておくことが重要となっています。
配当の他に優待分を加味して、実質的な配当利回りを計算すると非常にお得な投資ができる可能性があると考えます。

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