株のあれこれ
株のデータが出ているディスプレイ

「株」と聞いてみなさんはどのようなイメージを持っていらっしゃいますか?当サイトでは初心者でもわかりやすく株の種類や特徴、購入方法など詳しくご紹介してまいります。株に興味ある方はぜひご覧ください。

株の買付単位の情報は書籍またはインターネットで得る

株取引を少なくないお金の投資ですから、まず情報を集めるのを先にします。今ではインターネットで大方のところは調べられますが、まだまだ書籍の方が詳しいのが実情です。ただ、情報といっても、株式全般に関するものからチャートのようなテクニカル分析に特化したもの、銘柄ごとの資本金、買付単位などの基本情報や近況の概説を載せてあるものまでいろいろあります。
インターネットの利点は速報性ですが、情報の内容に関しては今一つ書籍に及ばないところがあります。特にインターネットの無料で得られる情報は、多くの人が手に入れられますので、購読する人の少ない有料情報の方が価値が高くなります。書籍の場合には、無料のものはほとんどありませんし、紙媒体で後に残りますので、あまりいい加減なことは書けないでしょうから、内容の価値はそれなりにあります。
実際の株取引は、銘柄を決めて注文を出します。この時に必要な情報は、株価と最低買付単位です。この2つから株取引に必要な資金が計算できます。最低買付単位などの個別銘柄の情報は、昔から出版されている季刊の書籍が有名ですが、株取引をするのでしたら、このような書籍を準備するのは常識です。同じ情報はインターネットでも手に入りますが、ひと目で見れる情報量としては、パソコンなどのモニターに映せる情報量よりは、紙に印刷されている情報量の方が多いですから、書籍を購入するメリットは十分あります。
また、他にも書籍のメリットはあります。それは、すぐにページをめくれたり、付箋などをつけておきますと目的のページを簡単に探せるところ、書き込み等も簡単にできるところです。また、古い情報は、インターネットでは得られないことも多いですから、古い書籍は財産にもなります。